Developer Summit 2014にいってきました

聞いてきたのもの感想とか、簡単なまとめをする備忘録

 印象に残ったものだけね。

 

S1.この『物語』は、ぼくが歩き出す物語だ。肉体が……という意味ではなく、エンジニアとしてという意味で……

 

僕の感想としては、自分の視野を大きく超えたストイックなエンジニア。

そんで、自分がこういうエンジニアっていいなって、業界に入る前に思ったモデルみたいな人でした。ほんとに、エンジニアとして仕事をしたい人すべてにこの資料を見て欲しい。

B1.Webデザインと開発の未来

Webデザインと開発の未来

世界のwebサービスとかがどんどん出来るようになってきた。

物事は、使い回しが出来るようになっていくんじゃないか。

  • レスポンシブからリアクティブなものになっていく
  • コンポーネントで使い回しできるものになっていくかもしれない
  • 世界のサービス作成スピードやばい
    betalist:betalist.com
    producthunt:producthunt.com

 

なので、ムダに頑張らない。自動化出来るところはフレームワークに任せる。

デザイナーが、プログラマが。ってのがなくなってきている。

本当に、いい時代なんだになってきたんだなと思った。

エンジニアとして、技術は良いものとして、

別観点として、プロダクトに少人数で集中できる環境がどんどん整ってるんだな。

 

最後に、「やらないと変わらない」

A2 .企画 - 計画 - 開発 - ビルド - デプロイ~価値のパイプラインできてますか?

 

お話としては、企画からデプロイまで一貫したパイプラインが重要である。
で、ツールを導入するならツールで便利になること以上に、
ツールで企画-計画-開発-デプロイのすべてのフェーズでプロダクトへ同じ方向性で認識を持って、進めることが出来る状態にすることが大事って話だったかなと。
個人的にはAtlassianの製品はどれも好きで、
すべてが一貫していて、チケットに要件を書けば、すべてがそこから動き出す。
そこらへんを少しだけ知っていたので、かなり面白い話だった。
Confluence - Jira - Stash - Bamboo - Hipchat
の連携は、5000円(一つ1000円)で試せる割には強力かなと。
AtlassianTシャツももらった( ・∀・)ノ

 

あとやりたいことメモ

  • JiraからGitのBranchを作ること
  • Cofluence QAを社内で流行らせること。(そもそも使えるかな?

A3.プロジェクトを成功させるための「期待マネジメント」

 
我らが中村さんの発表。やっぱり面白かった。
チームで導入すれば、もっとお互いのことがわかり、開発が順調になるなーってほんとに思った。現場って大事。チームって大事。
以下、発表スライドから、響いた言葉をピックアップ 
正しいことを正しくやる
やりたいことをやる
誰とするかが大事

インセプションデッキの自分事と捉えるための11個目
自分がお金を出すとしたら、同じやり方をしますか?

「正しいものを正しく作る」
を探していくことが自分のStor 

 

このセッションではなかったけど、DevLoveの

現場を変えるまでがDevloveです

みたいな、よーさんのセリフはかなり、印象的でした。